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流出




お、おれのあの写真が・・・


ニャンニャンの写真が・・・

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  1. 2007/01/08(月) 23:30:35|
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俺のガムたち

弱り目に祟り目に泣きっ面にハチ。


デパートみたいな複合ビルの中にある、ブックオフに向かっていく途中で、100円を入れるとガムがコロコロ転がって出てくる、ゲームともなんとも言えないどっちかっていうとガチャガチャチックなヤツを出来心でやってしまった。魔が差した。

100円をはさんでガリガリって回す。
そしたら、来たよ。デカイガムが二つ転がってきたぜ。食うぜ。俺はガムをかみつつ本を吟味する。噛むと頭にいいっていうしと思って。一気に二つ口に入れてやる、それで普段味わうことができない贅沢な気分になってやるぜ。

と思ったら、転がってくる途中で、ガムが。ガムにガムがおかまほって、それでアクロバティックな道すがら、なんかこう、山を登って行って止まりそうになり焦らせつつ登りきったら、傾いてそれで、下り坂のようになってっていうやつあるじゃん?そこで山を登り切れなかった。俺のガムたちは登り切れなかった。奇跡でも起こらない限りそれ以上転がらないシチュエーションを俺は眺めた。無念だった。

機械を揺らすという方法も頭をよぎった。しかし、俺も一応大人。四捨五入で三十路。それはできんなぁっつってしばらくそこに立ち尽くしたまま悲しい顔をした。

その後立ち読みをしようと思って入ったブックオフは即閉店の蛍の光が流れはじめ、まあしょうがないなぁって思って店を出て、それで、もう一度止まったままのガム2個の前で悲しい顔をして、家に帰りました。

世の中は理不尽だと思いました。 つくづく。

たのんだぜ・・





  1. 2006/10/11(水) 22:39:36|
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オレは寄り道中毒者。道楽夫候補。

一晩にて1200円も使ってやった。
ハハ。使ってやったぜこのやろう。
俺は道楽者。のらくろ低収入の道楽者。
倹約の反対。節約のレジスタンス。
普段はいい子っぽくしてるけどな、純朴っぽく振舞ったりしてるけどな、俺はな実はこんなにもワルなんだぜ?ハハ。
散財バンザイ!

というのも、なんでこんなことになったかというと、寄り道をしたからであって、寄り道とはすなわち、学校帰りに、駄菓子屋で菓子を購入し、食う。だべる。遊ぶ。このような行為全般を指し、社会人になってからは、会社帰りに、マイホームなどなどにまっすぐ帰ることなく、酒を飲み且つ食らい、女子と戯れ、エスカレートした場合にはセクシーなサービスを受け、もしくはまったく無用の家電や、模型の類を購入し、もしくはギャンブルにふけり、財産を浪費・散財し、家計を逼迫させ、家に帰ると幼子なんかに「こんばんは」と言われてしまい、「ダメだ。俺はこのままじゃダメだ。こんなに、こんなにも愛すべき妻と子がいるのに。俺は心を入れ替える。家族に対して尽くす!」と心を改め、子供をグワシって抱きしめる羽目になるくらい、極悪・無益・後悔の刹那的行為である。
そんな行為。俺は好きだ!大好きだっ!!

今日なんて足が棒になるくらい寄り道してやった。
それで、まったく役にたたない本を買ってやった。
3冊も買ってやった。ブックオフで2時間くらい悩んだけど、買ってつかまつった。

大体役に立つ本とかそういものは、なんかケチ臭いと思ってしまい、結構時間あるのだから、為になる本を読んでばっちり稼ぐぜ、それでサクセスするんだぜって思えば、まあそれなりに人生変わるのかもれんけど、そういう本は詰まんないことが多く、だから笑えそうな本しか俺は読まないんだぜ。
感動する本とかも読まないんだぜ。
だって心を入れ替えちまいそうになるからさ!

あと知らない土地で迷子とかになるのもすごく好きです。

たのんだぜ・・




  1. 2006/09/26(火) 21:53:56|
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雨に濡れて野良犬みたいな男が一人

まったく。雨に濡れてしまったぜ。傘がないせいで濡れたぜこのやろう。

オレの傘はみんなの傘。今のオレッチの傘は第99代目とかなってるね。絶対。だってすぐ取られてしまうのですよ。

ったくコンビニに入ってるスキに傘が盗難にあったりして、ひどいときは、子供用の傘にすりかえられたりとか。

それ、一応さしてみたけれど、まったくもってそんなもの意味はなく、ずぶぬれなったりして、怒りのあまり「青shgくぇおあhがhごあh!!!」みたいに絶叫して子供用の傘を川に投げ込んだりして、そんな昔はワルだった私ことオレです。こんばんは。

もうだから、傘は止めようって思って。そんなささくれたオレは似合わないぜ。ピースな気持ちが大事だぜって思って。

今日なんかは元町から帰るとき、「私、傘もっていませんので、早足で帰る所存。どうか通行の際はその旨ご了承いただき云々」とか一人で思って急ぎ足。
そしたら、傘さした二人組みに道を阻まれ、しかもそいつら牛歩。後方にて私すなわちオレ濡れております!とか思っても、気持ちは通じず、しかも傘さしてるから、通常の人間の肩幅の約2倍くらい幅を取りやがって肩幅2×2=4肩幅で通れない。でも、オレは蚤の心臓÷2のミクロ・ハートなので、ガマンしたよ。だからたくさん濡れたんだよ。
  1. 2006/09/07(木) 22:08:47|
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西日に向かって歩く男が一人

バイクがぶち壊れたせいで徒歩。

徒歩の生活。スピード感のない生活。

まったく。まったく毎日100Km/hの生活だったっていうのに。

でもあれだ。おれはあれだ。あれをしなくちゃなんねぇ。
土曜日は。土曜日は図書館の日だっつーの。

アホな僕。そして私とオレ。
あんまりアホなままだと生きていけないから、ほぼ毎週図書館に行って本を借りる。かろうじて文字は読めるオレ。

このままアホを放っておいたら、アホが加速し、暴走、圧縮、凝縮を繰り返し、密閉されたオレの頭の中で、暴発、ビックバンを起こして、-が+に変換され、悲しい記憶は楽しい思い出になり、アホは天才になってしまい、ということも予想され、予防のために図書館で本を読んでいるのである。

というわけで、行かねばならん。神戸中央図書館に。
とびっきりのお洒落をしていってやろうと思って、リーバイスの517のビンテージのやつと70年代のTシャツ、ビーサン、それに、ちいさめの黒いボクサーパンツをはいていったぜイエィ。

図書館まではバイクで10分程度。それを徒歩で。西日に向かってオレは歩いたぜ。途中でアイスを食べながらとか歩いた。アホの顔して歩いた。

それで、結構かかったね。これが。30分~40分くらい歩いて、すでにこの時点でアホが加速をはじめ、そしてあわてて図書館でクールダウンし、まず、たまごクラブとひよこクラブを斜め読みし、そして、本を2冊借りた。

それで、「おでんくん」も読みたいなぁって、探したけどみつかりませんでした。

僕は大根先生みたいな大人になりたいです。
  1. 2006/09/02(土) 21:05:45|
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