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俺のガムたち

弱り目に祟り目に泣きっ面にハチ。


デパートみたいな複合ビルの中にある、ブックオフに向かっていく途中で、100円を入れるとガムがコロコロ転がって出てくる、ゲームともなんとも言えないどっちかっていうとガチャガチャチックなヤツを出来心でやってしまった。魔が差した。

100円をはさんでガリガリって回す。
そしたら、来たよ。デカイガムが二つ転がってきたぜ。食うぜ。俺はガムをかみつつ本を吟味する。噛むと頭にいいっていうしと思って。一気に二つ口に入れてやる、それで普段味わうことができない贅沢な気分になってやるぜ。

と思ったら、転がってくる途中で、ガムが。ガムにガムがおかまほって、それでアクロバティックな道すがら、なんかこう、山を登って行って止まりそうになり焦らせつつ登りきったら、傾いてそれで、下り坂のようになってっていうやつあるじゃん?そこで山を登り切れなかった。俺のガムたちは登り切れなかった。奇跡でも起こらない限りそれ以上転がらないシチュエーションを俺は眺めた。無念だった。

機械を揺らすという方法も頭をよぎった。しかし、俺も一応大人。四捨五入で三十路。それはできんなぁっつってしばらくそこに立ち尽くしたまま悲しい顔をした。

その後立ち読みをしようと思って入ったブックオフは即閉店の蛍の光が流れはじめ、まあしょうがないなぁって思って店を出て、それで、もう一度止まったままのガム2個の前で悲しい顔をして、家に帰りました。

世の中は理不尽だと思いました。 つくづく。

たのんだぜ・・





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  1. 2006/10/11(水) 22:39:36|
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トム

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