まったく。雨に濡れてしまったぜ。傘がないせいで濡れたぜこのやろう。
オレの傘はみんなの傘。今のオレッチの傘は第99代目とかなってるね。絶対。だってすぐ取られてしまうのですよ。
ったくコンビニに入ってるスキに傘が盗難にあったりして、ひどいときは、子供用の傘にすりかえられたりとか。
それ、一応さしてみたけれど、まったくもってそんなもの意味はなく、ずぶぬれなったりして、怒りのあまり「青shgくぇおあhがhごあh!!!」みたいに絶叫して子供用の傘を川に投げ込んだりして、そんな昔はワルだった私ことオレです。こんばんは。
もうだから、傘は止めようって思って。そんなささくれたオレは似合わないぜ。ピースな気持ちが大事だぜって思って。
今日なんかは元町から帰るとき、「私、傘もっていませんので、早足で帰る所存。どうか通行の際はその旨ご了承いただき云々」とか一人で思って急ぎ足。
そしたら、傘さした二人組みに道を阻まれ、しかもそいつら牛歩。後方にて私すなわちオレ濡れております!とか思っても、気持ちは通じず、しかも傘さしてるから、通常の人間の肩幅の約2倍くらい幅を取りやがって肩幅2×2=4肩幅で通れない。でも、オレは蚤の心臓÷2のミクロ・ハートなので、ガマンしたよ。だからたくさん濡れたんだよ。
- 2006/09/07(木) 22:08:47|
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